私なりの性格診断の捉え方

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友達同士での飲み会の席や、コンパなどで集まる時など、必ずそこで行なわれることがあります。それは血液型を使った性格診断です。やはり何かしら酒の肴になる話題を持ち出さねばいけない時、人は当たり障りのない話題を利用するのかもしれません。血液型なら誰も持っているものですし、大きな盛り上がりはないにせよ、何かしら周りが周りにどうみられているのかという物差し代わりになったりして良いのかもしれません。きっとこうしている時も、日本のどこかしらの席では血液型を使った性格判断が行われている事と思います。

そこで出てくるのが必ずらしい、らしくないという定義です。例えば私は血液型はB型ですが、必ず言われるのがそう見えないとう事。そして私自身、よく間違われるのがA型です。理由はというと真面目だし、周りに常に気を遣うタイプに見えるらしいのです。しかしそういう人は決まってA型認定されるみたいです。

自分も昔からある血液型での性格診断は合っていることが多いと感じる反面、自分がそう見られているのだから、強ち合っているとも限らない、むしろ間違っている事も多いのではと思うようになりました。確かにB型は自分の知り合いを見回してみても、性格がはっきりしているタイプでマイペースな人も多いですが、そればかりではなく、皆が皆、同じような性格のような感じもしません。

自分でも世間がいうところB型の性格よりも、周りの人間が言うように真面目すぎるのではと感じますし、それがもとで後悔をしていたりするような人間なのですから。
 
やはり性格というのは一概に一つの型に当てはめるのは無理があるような気がします。性格は単に血液型だけではなく、生まれ育った環境や周りの人たちとの関係でどう立ち回ってきたかというようなことが正確に影響することが多いような感じがします。でも血液型判断は、あくまでもひとつの指針で、人が集まる時での便利な話題に出来るととらえてみた方がいいと思います。

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