星座でわかるとっても簡単な性格診断

公開日:  最終更新日:2015/12/01

日本で簡単にその人の性格を判断するために一番にする質問は「血液型は何ですか?」ではないでしょうか。これは日本独特の文化で、海外では血液型を聞くと怪訝な顔をされたりします。海外で一般的なのは星座による性格診断です。詳しい性格診断をするためにはホロスコープを作り、アセンダントやアスペクトなどいろいろな要素を読み解いていくのですが、一般的な星座占いといわれるものは太陽のある星座を基にしたものです。

これは誕生日によってそれぞれを12星座の期間に当てはめて性格診断するものです。血液型であれば、A型は真面目で几帳面、O型はおおらかでどちらかというと雑など、たいていの方はある程度共通の認識を持っていると思いますが、星座ごとの特徴をいえる人は少ないかもしれませんね。12星座は大きく分類すると火・土・風・水の4つのグループに分かれます。

火のグループには牡羊座、獅子座、射手座が属します。火のグループの特徴は感情にまかせて行動する傾向があり、自由で束縛を嫌うといわれています。情熱的といえます。土のグループは牡牛座、乙女座、山羊座が属し、このグループの特徴は安定志向が強く、決して行動力のあるタイプとはいえません。物事をじっくり考える人が多いのです。風のグループに属する双子座、天秤座、水瓶座はコミュニケーション能力が高く、効率や損益などの判断の速さが特徴です。小さなことにくよくよ悩まないといううらやましい特徴も持ち合わせています。最後に水のグループに属する蟹座、蠍座、魚座は人の気持ちに敏感で共感性の高い人が多いといわれます。人との関係が親密になりやすいので、人との距離感の取り方に気を付ける必要があります。

このように4つのグループに属するそれぞれの星座にも、活動宮、不動宮、柔軟宮があり、特徴が異なります。そのために12星座それぞれの性格にはそれぞれの特色があるのです。これを理解しておくだけでも、初対面の方の性格を大まかに分類できて楽しめます。これは血液型と同じで、あくまでも参考程度に考えてください。

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