性格診断をしたくなるとき

公開日:  最終更新日:2015/09/08

人が性格診断をしたいと思うときってどんなときでしょうか。自分がわからなくなったときや人生に迷いがあるときかもしれません。就職活動をしているときや、仕事上の悩みがあるときにも、そういったものに頼りたくなるものかもしれません。性格診断って単に性格を分類するだけではなくて、なんとなく占いのような側面があると思います。私は特別占いを信じているわけでも、逆に嫌っているわけでもなく、毎日朝のニュース番組で星座占いを見ますし、良いことがあると言われればそれを信じて、悪いことがあると言われれば聞かなかったことにします。まあ良いことがあると言われれば、なんとなく気分はよくなるよね、とそういうとらえ方をしているんです。性格診断もきっとそれと同じで、何かに悩んだ時にあなたはこうこうこういう性質だから、こんな風に動くと良いんじゃないと言われれば、見えなくなっていた道が見えるような気がするんでしょうね。でも自分からそういう診断を受けたいと言っているわけでもない人に、そんな診断の結果を強要したくないなあとは思います。信じていないものを押し付けられても迷惑なだけですし、耳に入れたくないことというのは人によって様々です。診断を信じていないというわけではなく、そういうものに接すると、その結果に一喜一憂してしまったり、その影響を受けすぎてしまうがゆえに、そういう診断の類には近寄らないようにしているという人の話もきいたことがあります。話のタネにして軽く話すだけなら良いかもしれませんが、そういうものに興味がない人や避けている人への対処の仕方は、気を遣いたいものですね。個人的には、ああいう種類の診断は、ものによってはよく当たっているとは思います。血液型とか星座とかそういう種類が少なすぎるものに関しては、あまり信用していませんが、様々な要素を組み合わせた上で診断が行われていて、その結果が何通りもなるようなものの方が、信じやすいですし、信じているとおもしろいかなとは感じるんです。

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