性格診断テストをやってみたらひどい結果だった

公開日:  最終更新日:2015/09/20

これは久しぶりに会った高校時代の友達と一緒に遊んでいる時の出来事です。
社会人になって仕事や新しい生活にも慣れた頃でした。
高校時代に一番仲良かったAから久しぶりに電話が入り、急に遊ぶことになったんです。
地元を出て数年が経って、地元の友達と東京で遊べることが嬉しく思いました。
久しぶりに会ったAは昔と全然変わらなくって、Aから見た僕は相当変わったらしく、なんだかよそよそしい態度を見せていました。
東京観光にスカイツリーや浅草の仲見世、それに六本木ヒルズなんかにも連れて行ってあげました。
Aは初めての東京観光に大いに喜び、僕は旧友と懐かしい思い出を楽しんでいました。
社会人になったばかりのころは、仕事に追われて、プライベートも何もなく、仕事ばかりをしていました。Aから連絡が入ったのが
仕事に慣れたころで本当に良かった、そう思いました。
Aは久しぶりにゲームセンターに行こうと言い出しました。僕は高校以来行っていないので、二つ返事で了承。最寄りの大型ゲームセンターに入ると、性格診断テストができるゲームがありました。
Aは試しにやってみようと言い出し、僕はいやいやながらも一緒に性格診断テストをやることに。
たくさんある設問に答えて、多数派か少数派かわかるゲームで、ほとんどの場合で僕は少数派の意見を持っていることがわかりました。
こんなことってあるのかよ、心の中で小さくつぶやきながらも次々に出てくる設問に答えます。
仕事で大変な毎日を送っていると、いつの間にか僕は変人になってしまったのだろうか?
そんな疑問を抱かせるほど、僕は少数派の意見を持っていることがわかりました。
Aのテスト結果は至って普通なことに対して、僕の生活は超変人です。
Aは大爆笑して、昔からお前は変わった奴だったから仕方がないよ、と言います。
僕は昔から変わった奴だったのか、仲が良いAにそう言われたことが少しだけショックでしたが、性格診断テストのゲームのことにそこまで気を取られることなく、また次の遊びを探しました。

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