性格診断が好きなのは自分のことが良くわかっていないからかも

公開日:  最終更新日:2015/11/03

テレビの情報番組で毎日放送される占いが気になって、ラッキーカラーやラッキーフードがあるとなるべく取り入れるようにしているという人がいますが、私は占いにはそんなに興味がありません。そんなの当たるのかなって思ってしまいます。
でも代わりに今から性格診断をしますというコーナーがあると、必ず筆記用具を用意して待ち構えてしまいます。これも自分のことが良くわからないので、もっと知りたいっていう気持ちがあるからでしょうね。
テレビの短いコーナーのものはそんなに当たっていないような気がするものも多いのですが、何問も質問事項があって答えていくものは結構精度が高い気がしています。
私ってこんな面があるのかな。そういえば当てはまることってあるなとか、腑に落ちることが度々あります。
ネットなんかでも性格診断できるところがあると、ついついやってしまいます。
企業でも入社試験の際に性格診断を取り入れているところもあるそうですが、やはり性格にあった職場とか適職とかあるような気がするんです。企業の場合には職場に向いているかを判断するとともに、チームで仕事をすることが多いので、どういった性格の人を組み合わせたらより成果をあげられるかとか仲良くやっていけるかも見ているそうですね。
必ずしも能力が優れている人ばかり集めてもうまくいかず空中分解してしまうこともあるので、緩衝役がつとまる人や皆の意見をまとめられる人もチームに入れるそうです。自分の性格がよくわかっていればどういった事で会社に貢献できるかとか、より楽に自分を生かせるかもわかりますね。
最近気になった性格診断の方法がバライティ番組で紹介されていた方法で人間の性格を5つのタイプに分けるというものです。性格は環境や生育状況である程度変わってきますが、その中でも外交的か内向的か、不安感が大きいタイプか安定しているタイプかは遺伝子レベルで決まっていて周りの環境などで変化することがないそうです。その為その人の本質的なことがわかるのだとか。一度受けてみたいと思いました。

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