日本人が大好きな占いや性格診断

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日本人は占いや迷信などが大好きな人が多く、女性だけではなく男性も気にしている人が多くいます。
スマホなどでも天気やニュースと一緒に、血液型占いや星座占いなどが手軽に見られるように、私たちの日常生活にもかなり溶け込んでいると言っても良いでしょう。
血液型占いや星座占いで気になるのが性格診断で、有名なところでは、血液型+いくつかの質問、星座+いくつかの質問、干支+いくつかの質問で、さらに詳しい性格診断ができる占いもあります。
人間は大きく分類するとA型、B型、O型、AB型の4つの血液型しかないので、これらに加えていくつかの質問をすることで、大まかな性格診断ができるというのも頷けます。
ただ星座で性格がわかるっていうのはどうなのでしょうか。
1日生まれた日が違えば星座は変わってしまいますし、12星座だったり13星座だったり、やり方によっても星座の種類が変わったりすますから、個人的には微妙な気がしています。
世界にも面白い診断があり、手や足の指の長さで性格診断ができるというアメリカの診断方法が有名です。
これはアメリカ国内から世界的にも話題になった性格診断で、手の中指と比べて次に長い指が人差し指なのか、薬指が長いのか、または人差し指と薬指が同じ長さなのか、という3パターンで性格を分析するというものです。
中指の次に薬指が長いタイプは、愛嬌があり周りの人に愛される、キュートでチャーミングな特徴があります。
困ったときは誰かに助けてもらうことができて、技術職や研究者に多いタイプということです。
逆に人差し指が長いタイプは、自信家で個人の主張が強い反面、リーダー向きで仕事に対しては真剣で結果も出すというタイプです。
そして少数派とも言える、人差し指と薬指が同じ長さの人は、人と争うことが嫌いで、良い意味で強調性があるタイプですが、少々頑固で気性が荒い一面があるようです。
こんなシンプルなタイプ分けでも、世界的に話題となるように、占いや心理学に対する人々の興味は尽きないと言えます。
占いや診断は面白いですが、それはそれとして、しっかりとその人の個性や人柄をみて付き合っていくのがいいでしょう。

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